1.4の新機能 · ウィジェット
次に消えるものを、ひと目で。
「次の期限切れ」ウィジェットは、次に期限が切れる撮影項目をリングとリアルタイムのカウントダウンで表示し、1時間、24時間、7日以内に期限が切れる数も示します。ホーム画面にもロック画面にも置けます。表示するのは数と時間だけで、写真、名前、メモが表示されることはありません。タップするとギャラリーが開きます。
必要な間だけ残しておきたいメディアのためのプライベートカメラ。撮影や読み込みの前にタイマーを選ぶと、アイテムごとにiPhone上でカウントダウンが進み、時間が来ると自動で削除されます。
アカウントなし。アナリティクスなし。トラッキングなし。
役目がひとつだけの写真のために。 駐車位置。 会議後のホワイトボード。 ゲスト用のWi‑Fiカード。 ロッカー番号。 一度送るだけの書類。
使い方
すべてのアイテムに、その保存期間の色が付きます。短いタイマーは暖色に、長いタイマーは寒色に。それぞれを囲むリングは、時間が減るにつれて欠けていきます。
30秒、5分、1時間、24時間。Proでは、最長1年のカスタムタイマーと「永久保存」が加わります。
アプリで撮影するか、iOS標準の写真ピッカーでアイテムを選ぶか、ほかのアプリから共有シートで送ります。
時間が来る前に、メモの追加、検索、共有、「写真」へのコピーの保存ができます。
期限切れの処理が完了すると、ファイルとその暗号化キーが一緒に削除されます。ゴミ箱も、元に戻す方法もありません。
新機能
アプリを開かずに次に消えるものを確かめ、旅が終われば搭乗券を手放し、目の前のコードをそのまま使う。
1.4の新機能 · ウィジェット
「次の期限切れ」ウィジェットは、次に期限が切れる撮影項目をリングとリアルタイムのカウントダウンで表示し、1時間、24時間、7日以内に期限が切れる数も示します。ホーム画面にもロック画面にも置けます。表示するのは数と時間だけで、写真、名前、メモが表示されることはありません。タップするとギャラリーが開きます。
1.4の新機能 · 搭乗券
搭乗券を撮影すると、最後のフライトの翌日の終わりに期限が切れるよう、アプリが提案します。「テキスト」シートからは、フライトを「カレンダー」に追加できます。チケットやクーポンは印刷された終了時刻を、イベントのQRコードは記載された終了時刻を提案します。タップするまで何も変わりません。
1.4の新機能 · カメラ
「カメラを開く」コントロールをコントロールセンター、ロック画面、アクションボタンに追加すると、アプリがファインダーの画面で直接開きます。中サイズのウィジェットにもカメラボタンがあります。シャッターを長押しして録画し、一時停止と再開もできます。カメラコントロールを搭載したiPhoneでは、カメラコントロールも使えます。
1.4の新機能 · コードのリンク
カメラがQRコードを捉えると、ボタンからWi‑Fiへの接続、連絡先の保存、イベントの追加、リンクを開く操作ができ、対象のコードを黄色の枠が示します。電話番号、メールアドレス、メッセージ、場所のコードでは、新たに電話、メール、メッセージ、「マップで開く」が使えます。写真に写ったコードにも同じボタンが表示され、「コードを表示」なら最大の明るさで画面に表示し、長いコードは横向きに表示します。タップするまで何も開きません。
検索
メモやフォルダ名のほか、日付でも検索できます。「昨日」「金曜日」「9月」などを試してみてください。数字は書き方が違っても一致し、検索した語はすべてハイライトされます。種類、有効期限、フォルダ、メモの有無で絞り込めます。Proなら、デバイス上のテキスト認識が写真に写った文字を読み取るので、それも検索で見つかります。「コードあり」フィルタでは、コードを含む写真を表示できます。何もアップロードされません。
読み込み
iOS標準の写真ピッカーで特定の写真や動画を選ぶか、ほかのアプリから共有シートで送ります。Ephemeral Traceがあなたの写真ライブラリを閲覧することはできません。
消える前の通知
ローカル通知で、アイテムの期限が切れる前にお知らせできます。写真、そのメモ、そのテキストが含まれることはありません。
プライバシーツール Pro
Face IDまたはTouch IDで、フォルダを個別にロックできます。「墨消し」は、検出した番号、コード、顔、文字の行と、自分で描いた枠を、ぼかしではなく真っ黒に塗りつぶします。「補正」は、レシート、チケット、書類を輪郭に合わせて切り抜き、まっすぐに整えます。輪郭がずれていれば、角をドラッグして直せます。
アプリの中身
次の撮影から最後の1秒まで、カウントダウンが常に見えています。

すべてのアイテムに、保存期間の色でリングと残り時間が表示されます。

アプリが「16:45まで有効」を読み取り、有効期限として提案します。タップするまで何も変わりません。

標準タイマーは4種類。こうしたカスタムタイマーと「永久保存」は、Proで使えます。

Wi‑FiのQRコードは「接続」ボタンになり、テキストの行はどれでもコピーできます。

写真の中の文字も検索で見つかります。読み取りはiPhone上で行われます。

カード番号、IBAN、電話番号は、ぼかしではなく真っ黒に塗りつぶされます。

ロックされたフォルダは、Face IDまたはTouch IDで開くまでプレビューを表示しません。

タイマーがどれだけ消去したか、ふだんどれくらいの期間残しているかがわかります。
自分好みに
カメラの表示は好きなだけ。使うタイマーだけを残し、整理はルールに任せましょう。どのスイッチにも、その働きが書かれています。
カメラのコントロール
「イージー」はすべてのコントロールを画面に表示します。「リアルライフ」は、シャッター、タイマー、ライブラリだけを残し、ほかには何も表示しません。どれかのスイッチを変えると、プリセットはあなた独自の組み合わせになります。

写真のプレビュー
アイテムを開いたときにバーに置くものを選べます。「イージー」は、「共有」「保存」、メモ、テキストをすぐ手の届くところに置きます。「リアルライフ」は「共有」と「削除」だけを残し、ほかはメニューに入れます。「写真だけ」は、写真、その有効期限、「戻る」だけを表示します。行をドラッグすれば、好きな順番にできます。フォルダのラベルはアイテムのフォルダを表示・変更し、コードのラベルは写真内のQRコードやバーコードに対して操作します。

タイマー Pro
メインの「設定」画面に移った「タイマーをカスタマイズ」では、使わないプリセットをオフにし、1週間、30日、180日など、最長1年まで自分のタイマーを追加できます。ドラッグして並べ替えられます。チェックマークがデフォルトの印です。

フォルダ
名前を付けて色を選び、カメラのフォルダボタンで選んでおけば、次の撮影はそのフォルダに入ります。フォルダは2つまで無料です。Proなら無制限になり、「Face IDを要求」が加わります。オンにすると、フォルダのロックを解除するまで、中身はほかのどこにも表示されません。

フォルダルール Pro
いくつかの語を書いて、フォルダを選びます。新しい写真のテキストにそのすべての語が含まれていれば、写真は自動でそこへ移動します。「一致する写真を移動」は、すでにある写真を振り分けます。「数字の表記の違いを無視」をオンにすると、「2025」のルールは「20,25」や「20.25」にも一致します。ルールは「写真内のテキスト」がオンの間に機能します。

写真内のテキスト Pro
「写真をテキストで検索」は、写真に写った文字をデバイス上で読み取り、検索で見つけられるようにします。テキストは写真ごとに写真と一緒に削除され、スイッチをオフにするとすべて削除されます。「撮影後の有効期限の提案」は、撮影直後にチケットの終了時刻を提案し、タップするまで何も設定しません。

アクセントカラー Pro
6色のアクセントから選ぶか、カラーホイールをドラッグして好きな色合いに。アプリ全体のタブ、ボタン、コントロールに色が付きます。タイマーと有効期限は独自の色のままなので、残り時間はひと目でわかります。

触覚フィードバック
よく使うコントロールで軽い振動を返します。触覚フィードバックは、アプリ全体でオフにすることも、カメラ、ギャラリーとフォルダ、プレビュー、設定とシートのそれぞれでオフにすることもでき、シャッターやズームといった単位まで選べます。

プライバシーを前提に設計
保管庫は写真をずっと残します。これは、手放すためのカメラです。
防げるのは、ただひとつ。あとになっても写真が残っていることです。スクリーンショット、画面収録、別のカメラ、タイマーが終わる前にロック解除されたiPhoneを誰かが使うことは防げません。また、侵害された端末や脱獄された端末を守るようには作られていません。
プライバシーポリシーを読む料金
$0
一時的なメディアに必要なものすべて。
買い切り
一度だけの支払い
サブスクリプションなし。広告なし。価格はお使いの通貨でApp Storeに表示されます。
撮っても、あとに残さない
残したいものはカメラロールに。それ以外には、タイマーを。
App Storeからダウンロード無料ダウンロード · Proは買い切り · iOS 26以降のiPhone