1.4の新機能 · ウィジェット、搭乗券、コードのリンク

自分で消える写真。

必要な間だけ残しておきたいメディアのためのプライベートカメラ。撮影や読み込みの前にタイマーを選ぶと、アイテムごとにiPhone上でカウントダウンが進み、時間が来ると自動で削除されます。

アカウントなし。アナリティクスなし。トラッキングなし。

  • 無料、Proは買い切り
  • サブスクリプションなし
  • iPhone · iOS 26以降
Ephemeral Traceのメディアグリッド。どの写真にもリングと残り時間が表示されています

役目がひとつだけの写真のために。 駐車位置。 会議後のホワイトボード。 ゲスト用のWi‑Fiカード。 ロッカー番号。 一度送るだけの書類。

時間を、目に見えるように。

すべてのアイテムに、その保存期間の色が付きます。短いタイマーは暖色に、長いタイマーは寒色に。それぞれを囲むリングは、時間が減るにつれて欠けていきます。

  1. タイマーを選ぶ

    30秒、5分、1時間、24時間。Proでは、最長1年のカスタムタイマーと「永久保存」が加わります。

  2. 撮影または読み込み

    アプリで撮影するか、iOS標準の写真ピッカーでアイテムを選ぶか、ほかのアプリから共有シートで送ります。

  3. 必要な間に使う

    時間が来る前に、メモの追加、検索、共有、「写真」へのコピーの保存ができます。

  4. 手放す

    期限切れの処理が完了すると、ファイルとその暗号化キーが一緒に削除されます。ゴミ箱も、元に戻す方法もありません。

ライブラリのイラスト。いちばん新しいアイテムは30秒タイマーです。

最後の瞬間まで役に立つ。

アプリを開かずに次に消えるものを確かめ、旅が終われば搭乗券を手放し、目の前のコードをそのまま使う。

1.4の新機能 · ウィジェット

次に消えるものを、ひと目で。

「次の期限切れ」ウィジェットは、次に期限が切れる撮影項目をリングとリアルタイムのカウントダウンで表示し、1時間、24時間、7日以内に期限が切れる数も示します。ホーム画面にもロック画面にも置けます。表示するのは数と時間だけで、写真、名前、メモが表示されることはありません。タップするとギャラリーが開きます。

1.4の新機能 · 搭乗券

旅が終われば、期限切れに。

搭乗券を撮影すると、最後のフライトの翌日の終わりに期限が切れるよう、アプリが提案します。「テキスト」シートからは、フライトを「カレンダー」に追加できます。チケットやクーポンは印刷された終了時刻を、イベントのQRコードは記載された終了時刻を提案します。タップするまで何も変わりません。

1.4の新機能 · カメラ

すぐにファインダーへ。

「カメラを開く」コントロールをコントロールセンター、ロック画面、アクションボタンに追加すると、アプリがファインダーの画面で直接開きます。中サイズのウィジェットにもカメラボタンがあります。シャッターを長押しして録画し、一時停止と再開もできます。カメラコントロールを搭載したiPhoneでは、カメラコントロールも使えます。

1.4の新機能 · コードのリンク

カメラをコードに向けるだけ。

カメラがQRコードを捉えると、ボタンからWi‑Fiへの接続、連絡先の保存、イベントの追加、リンクを開く操作ができ、対象のコードを黄色の枠が示します。電話番号、メールアドレス、メッセージ、場所のコードでは、新たに電話、メール、メッセージ、「マップで開く」が使えます。写真に写ったコードにも同じボタンが表示され、「コードを表示」なら最大の明るさで画面に表示し、長いコードは横向きに表示します。タップするまで何も開きません。

読み込み

選んだものだけを取り込む。

iOS標準の写真ピッカーで特定の写真や動画を選ぶか、ほかのアプリから共有シートで送ります。Ephemeral Traceがあなたの写真ライブラリを閲覧することはできません。

消える前の通知

時間切れの前に、お知らせ。

ローカル通知で、アイテムの期限が切れる前にお知らせできます。写真、そのメモ、そのテキストが含まれることはありません。

プライバシーツール Pro

ロックする。墨消しする。補正する。

Face IDまたはTouch IDで、フォルダを個別にロックできます。「墨消し」は、検出した番号、コード、顔、文字の行と、自分で描いた枠を、ぼかしではなく真っ黒に塗りつぶします。「補正」は、レシート、チケット、書類を輪郭に合わせて切り抜き、まっすぐに整えます。輪郭がずれていれば、角をドラッグして直せます。

どの画面でも、残りがわかる。

次の撮影から最後の1秒まで、カウントダウンが常に見えています。

「メディア」グリッド:駐車券、ゲスト用Wi‑Fiカード、ホワイトボード、メモ。それぞれにリングと残り時間が表示されています
01

自分で消える写真と動画。

すべてのアイテムに、保存期間の色でリングと残り時間が表示されます。

「SAMPLE」と書かれた駐車券。「テキスト」シートが開き、「有効期限を今日 16:45に設定」ボタンが表示されています
02

チケットと一緒に期限切れに。

アプリが「16:45まで有効」を読み取り、有効期限として提案します。タップするまで何も変わりません。

カメラのタイマーメニュー:30秒、5分、1時間、24時間、1週間・30日・180日のカスタムタイマー、「永久保存」、「タイマーをカスタマイズ」
03

消えるタイミングを選ぶ。

標準タイマーは4種類。こうしたカスタムタイマーと「永久保存」は、Proで使えます。

「テキスト」シートが開いたゲスト用Wi‑Fiカード。ネットワーク名とパスワードの下に「『Ember Guest』に接続」ボタンがあります
04

写真から直接Wi‑Fiに接続。

Wi‑FiのQRコードは「接続」ボタンになり、テキストの行はどれでもコピーできます。

「Ri」でのメディア検索。写っている文字で写真が一致しています:来訪者用の入館カード、駐車券、スプリント計画のホワイトボード
05

消える前に見つける。 Pro

写真の中の文字も検索で見つかります。読み取りはiPhone上で行われます。

「SAMPLE」の予約確認書での「墨消し」。カード番号、返金先のIBAN、フロントの電話番号が真っ黒に塗りつぶされています
06

番号を隠して共有。 Pro

カード番号、IBAN、電話番号は、ぼかしではなく真っ黒に塗りつぶされます。

「フォルダ」タブ:「旅行の書類」にはロックが表示され、サムネイルはありません。隣には「レシート」「Wi‑Fiとアクセス」「ホワイトボード」「未分類」があります
07

プライベートなフォルダに、ロックを。 Pro

ロックされたフォルダは、Face IDまたはTouch IDで開くまでプレビューを表示しません。

「190個を手放しました」という見出しの統計。エフェメラルと無期限のアイテム数と、保存期間の分布が表示されています
08

手放したものを振り返る。

タイマーがどれだけ消去したか、ふだんどれくらいの期間残しているかがわかります。

あなた好みに設定。

カメラの表示は好きなだけ。使うタイマーだけを残し、整理はルールに任せましょう。どのスイッチにも、その働きが書かれています。

カメラのコントロール

カメラの表示は、好きなだけ。

「イージー」はすべてのコントロールを画面に表示します。「リアルライフ」は、シャッター、タイマー、ライブラリだけを残し、ほかには何も表示しません。どれかのスイッチを変えると、プリセットはあなた独自の組み合わせになります。

「コントロール」の設定:「イージー」「おすすめ」「リアルライフ」「カスタム」のプリセットと、その下に寿命リング、フォルダ、グリッド、フラッシュのスイッチ

一時的なメディアは、あなたのiPhoneの中に。

保管庫は写真をずっと残します。これは、手放すためのカメラです。

  • データの収集なしこのアプリに対するAppleのプライバシーラベル。アカウント、アナリティクス、トラッキング、広告識別子、クラッシュレポートのいずれもありません。
  • サードパーティSDKなしアナリティクス、広告、クラッシュレポートのコードはなく、開発元が運営するクラウドやサーバーもありません。
  • 選んだものだけEphemeral Traceがあなたの写真ライブラリを閲覧することはできません。受け取るのは、iOS標準の写真ピッカーで選んだアイテムか、共有シートで送ったアイテムだけです。iCloudにのみ保存されているアイテムを選んだ場合は、Appleが先にそのアイテムをダウンロードすることがあります。
  • デバイス上で暗号化iOSのデータ保護機能が、撮影したものを1つずつ固有の256ビットキーで暗号化します。キーは端末のSecure Enclaveに結び付けられています。期限切れの処理が完了すると、ファイルとその暗号化キーが一緒に削除されます。
  • バックアップから除外メディアはiCloudとiTunesのバックアップから除外されるため、撮影したものがバックアップの中でタイマーより長く残ることはありません。
  • iPhone上で読み取りQRコードはデバイス上で読み取られ、リンクが開くのはタップしたときだけです。Proなら、「写真内のテキスト」も写真をデバイス上で読み取ります。何もアップロードされません。テキストは写真と一緒に保存され、写真と一緒に削除されます。

防げるのは、ただひとつ。あとになっても写真が残っていることです。スクリーンショット、画面収録、別のカメラ、タイマーが終わる前にロック解除されたiPhoneを誰かが使うことは防げません。また、侵害された端末や脱獄された端末を守るようには作られていません。

プライバシーポリシーを読む

基本は無料。
Proは月額ではなく、一度だけ。

無料

$0

一時的なメディアに必要なものすべて。

  • 無制限の写真・動画撮影
  • 4種類の標準タイマー
  • iOS標準の写真ピッカーまたは共有シートからの読み込み
  • メモ、テキストや日付での検索、フィルタ
  • カメラと写真でのQRコード、「コードを表示」
  • どの写真でも文字をコピー
  • チケットの終了時刻や搭乗券から有効期限を提案
  • 消える前のローカル通知
  • ホーム画面とロック画面のウィジェット、カメラを開くコントロール
  • 好きな色のフォルダを2つまで
  • 統計、「写真」への書き出し

撮る。使う。手放す。

残したいものはカメラロールに。それ以外には、タイマーを。

App Storeからダウンロード

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